2020年07月18日

夢枕に先輩が

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昨夜というか、今朝がたというか、大高さんが夢に現れた。
亡くなられてもう15年以上もなろうか。
大阪大学大学院に在学中時代の先輩で、岸高以来の友人のGM君を直接指導されていた。
大高さんは工学博士となられたのち、福井大学に奉職された。
同じく私は名古屋大学空電研究所に奉職し、その後私は北陸の冬季雷観測に関わった。
そして大高さんは、九頭竜川河口に設置した観測バスを訪ねてきてくださって、あれこれ話を聞いて頂いたのが1980年台だったろう。もう30年以上も昔のことになる。
その後卒業した研究室の集まりで、一二度お会いしたことがあったろうか。
比較的個性的な先輩であったが、学生時代私が論文のことであれこれ悩んでいるとき、親身になって相談にのってくれた。
一方私を直接指導してくださっていたのは、今でも健在な岐阜大の名誉教授のTKさんで、この人は意外とドライで
「俺は善さんの学位のために指導してるんちゃうで!」
としらっと言ってのける御仁で、ある意味好対照であった。
それにしても、夢にまで現れてくださるとは、
「河崎、そろそろこちらに来いよ!」
と、呼びに来られたのかもしれない。ただ私は、まだやりかけの仕事もあり、おいそっれと誘いには乗れない。
ちなみに大高さんは、私のことを「河崎!」と呼び、絶対に「善さん!」と呼ばれることはなかった。早い話シニカルな紳士だったのである。
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posted by zen at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白