2020年08月03日

NON GO TO キャンペーン

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COVID 19 日本では第2波の発生は間違いのないところだろう。
そんな中政府肝いりのGO TOキャンペーンが、物議を引き起こしている。
「この時期に、本当に必要か?」
というのが、一般大衆の率直な疑問で、それでも一般大衆は
「安くなるなら、旅行に行こう!」
という、相矛盾する側面も持っている。
私の持論はすでに何度か披露しているように、不景気や経済的にマイナス成長を良しとしないから、こんな政策が出てくるのであろう。
少子高齢社会にあって、右肩上がりの経済を志向することが間違いであって、ゼロ成長でも国民は幸せになる方法がある筈だ。
話が飛躍するようながら、地球温暖化の警鐘が鳴らされ、エネルギー消費を控えなくてはならないとの意見に対し
「それなら、皆さんは昔のあの不便な時代に戻れますか?」
と訳知り顔の権威者がいたっけ。この件に関して敢て言及はしないけれど、経済成長だって全く同じで、ゼロ成長いやマイナス成長だって国民が幸せになる方法がある筈。
マイナス成長で困るのは、政治家センセイや大企業の指導者達なんだろうから、経済の専門家に今一度お願いしたいのは、
「経済成長を止めてでも、国民が幸せ感を抱ける社会システムを目指す!」
そんな方向性を考えてもらいたいものである。
こんな思いを強く持つのは、北欧の諸国やスイスあたりを旅行して、個人的に強く印象付けられたからである。(この稿続く)
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posted by zen at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張