2020年09月01日

ねぎらいの言葉が無い!

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
長月朔日
昨日、ほんまに不愉快な記事を読んだでぇ。
それはや、元府知事センセイで元市長センセイがや、先週の総理大臣センセイの辞任会見で、質問した記者さんに対して
「『長い間ご苦労様でした!』の慰労の言葉もつけずに、質問するとは!」
ちゅう、いちゃもんをつけてはるねんちゅうんや。
確かに長かったんは認めるし、潰瘍性大腸炎で志半ばで無念ちゅうのもみとめるけど、その長かった間の成果を評価する人もおるけど、評価せぇへん人もおる。とりわけマスコミ報道の存在意義ちゅうのは、政権に対して常に批判的であることともいわれる程やよって、ねぎらいの言葉を意識的につけへん場合もあるように思う。それにや、「モリ、カケ、サクラ」の三疑惑、皆曖昧のままやんか。それではねぎらいの言葉かけとうない考える人も多いんちゃうか。
それからもう一つ、これは元市長センセイにも言えるこっちゃけど、民主主義の本当の意味を、理解せんと、総理大臣やりはったことちゃうか。つまりや、「数が多いから、自分の思い通り」ちゅう決め方や。まぁ野党もしっかりしてないから、目くそ鼻くそなんかもしれんけど、この約八年間で日本の民主主義が、すっかり後退してしもうた思うんや。何があかんて、この爺はそれが一番気に入らんのや。そう思うてる良識派多いと、この爺は信じたいんやけどなぁ。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白