2020年11月05日

蛙の合唱

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
ここ数日の雷雨で、パシリス駅前の芝生の広場から、またまた蛙の合唱が始まった。
昨夕アリスを連れて散歩に出かけ気付いた次第。
ところでこの前蛙の合唱に気付いたのは、いったいいつ頃だったんだろう。
新型コロナウィルスの大騒ぎで、自宅待機の始まったのが4月で、ともかくもそれ以後パシリスパークで何度か蛙の合唱を聞いている。
晴天の日が何日も続いた後、雨が降ると蛙の合唱に気付き
「あれ、繁殖期か?」
と、合点する。とはいえ日本のような四季がないので、取り立てての繁殖期なんぞはないのだろうと、勝手に素人判断をしているのだが本当のところは判らない。一度現地の小学生に確認してみようと試みたが、どうも話が通じなかった。
日本小学生高学年なら、理科でオタマジャクシのことを習う筈だから、
「春から夏にかけて!」
といった答えが返ってくるだろうに、四季のないこの国では、こんな話題は興味の外なのだろう。そう考えると、この地の小学生達何やら気の毒にも思えるのだが・・。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題