2020年11月09日

新しい住い探し

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シンガポールにきて7年余り、会社に近いパシリス地区に住んでいる。ただその大家が、来年5月の契約の更新はしないといっているらしい。そんなわけで、昨日はクイーンズタウンまでビューイングに出かけた。クイーンズタウンは、今住んでいるシンガポールの東部から見れば、随分と西よりになるのだが、新型コロナウィルス禍で、在宅勤務が多くなり、職住接近の必要性もなくなり、それこそ「河岸」を変えようと考えた次第である。
さて不動産屋とは、現地集合1時半の約束をしてあったのだが、定刻になっても現れない。少し待って、電話をしてみたら
「急に都合が悪くなったので、同僚を向かわせるから、2時15分までまてるか?」
という。無責任だといささか腹も立ったが、来ないという以上同僚を待つしかあるまいと腹をくくった。
ところがである、2時15分になっても、20分になっても現れる風が無く、気の長い私もさすがに我慢の限界と、再度不動産屋に電話をすれば、ほどなく同僚というのから電話があり
「コンドミニアムのなかの、貸し物件にいる。勝手に入って来てくれ。」
と、極めて無責任な対応である。
そしてその部屋を訪れてわかったのが、何組か借りたいという客がいて、ビューイングを既に開始していたということ。
「こんなことなら、一時間以上も入り口で待つことがなかったのに!」
と、臍を噛む思いであった。
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posted by zen at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活