2020年11月14日

地下鉄の13階段

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これまでに何度かMRTのことは書いてきた。
日本でいう地下鉄みたいな公共交通機関で、都市部では地下を、郊外では高架を走っている。日本と大いに異なるのは、ほぼ無人運転を実現している点であろうが、今日の話題は乗降用の階段についてである。
バリアフリーが徹底されていて、エレベータ、エスカレータの完備は言うまでもないけれど、難点はエスカレーターの故障やその点検の多さであろう。このMRT地下も高架も日本に比べて随分と深いし高い。東京では大江戸線が随分深いけれど、ここシンガポールではあの深さがほぼ標準ではないかと、私は理解している。まぁ色々その理由もあるのであろうが、地下は核シェルターの意味に違いなかろうという印象である。
さて地下駅や高架駅を利用するときのことである。
急ぐときには、エスカレーターやエレベータを利用するけれど、健康維持の意味で階段を利用することも多い。そして階段を上るときも下るときも、なぜかしら私はその段数を数える癖がある。毎日のように利用している最寄り駅なんぞ、数えてみたところで段数の変わる筈もないのに、ついつい数えるのである。最寄り駅の段数、13段が4組で構成できているので、
「西洋人なら13段は忌み嫌うのになぁ。」
と考えたりもする。
それにしても13段かける4の高さだから、最初にも述べたように高架の高さは御想像いただけるだろうか?ちなみに13段を一組としている駅が随分と多いような気もする。15段という駅もあるにはあるが、13段にこだわっている理由を知りたいものである。
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posted by zen at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活