2020年11月16日

ソフトバンクに期待

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パシフィックリーグのクライマックスシリーズは、かくもあっけなく終わってしまった。ソフトバンクホークスの2連勝で、リーグ代表となった。セントラルリーグは今年クライマックスシリーズがないので、日本選手権への代表は読売巨人軍だから、これで4年続いて読売巨人軍対ソフトバンクホークスということになる。来週末から始まる日本選手権、パシフィックリーグファンとしては、ソフトバンクホークスの勝利を期待するばかりである。
ご常連様は、たかが日本選手権と一笑されるかもしれない。確かに1960年代、1970年代には日本の野球とアメリカのベースボールには、とんでもない程の実力差があったことは事実だろう。実際、シーズンが終わって物見遊山気分でやってくる大リーガーと日本選抜との対戦は、たまには日本選抜が勝つことは有っても、10試合ほどの対戦で8割程度は大リーガー側の勝利だったという記憶がある。いつの年だったかカージナルスがやってきたときは15試合程度の対戦で日本側がわずか2勝しかできず、小学生ながらに衝撃を受けたのを覚えている。
それでも昨今は、大リーガー達に
「太平洋の向こうには、ベースボールと違う、野球というボールゲームがある!」
と言わしめるほどで、言い換えれば彼等も一目置くほどになっているのは事実なんだろうと願っている。

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posted by zen at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 時の話題