2021年01月12日

表現の自由とは

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シンガポール気象局の発表によれば、元旦からのこの長雨は、シンガポールでは30年振りの珍事だそうな。今朝も9時半頃には篠突く雨である。
さて今日の話題。
アメリカ合衆国トランプ大統領のツイッター、無期限使用禁止となった。
その理由は、大統領支持者に国会乱入を煽ったからだという。一方で
「使用禁止措置は、表現の自由の剥奪にならないか?」
との指摘もある。
ただ古臭い言い方ながら「政府転覆」を煽るような表現には、自由は認められるべきでなかろうというのが私の理解である。
「政府転覆」とまでは言わないでも、例えば
「第二次大戦中にナチ巣によるガス室はなかった。」
といった表現は、今日ドイツやフランスでは罪に問われるという。主義主張に対する自由と、歴史認識や主権者(国民)の安全を覆すような言動に、自由のないのは当たり前だろう。
翻って我が国、未だに隣国とは第二次大戦中いくつかの事例で、未だに論争が続いている。いくつかの隣国にしてみれば、大戦中に受けたいくつかの仕打ちは、独立国家としては耐え難いものがあるだろうに、我が国政府は戦後処理は終わっているという認識でありながら、一方では
「帝国陸軍は、そのようなことをやっていない!」
と主張する政治的指導者もいる。そんなだからいつまでたっても。あれこれ非難されているのじゃぁないだろうか。
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posted by zen at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張