2021年01月18日

阪神淡路大震災 1

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昨日は、阪神淡路大震災の日、26年が過ぎた。
地震発生の日は、私自身の誕生日だけに、終生忘れることはないだろう。
何度もこのブログに書いてきたように、あの朝5時46分に途方もない揺れを経験した。
12階建てのマンションの10階に住んでおり、まるでブランコに乗っているようだった。
当日は昼過ぎの便で、シンガポールを経由してジャカルタに出張の予定が入っており、午前5時半には起床していたので、あの大揺れを直接経験したのである。
当然テレビもつけており、NHKの第一報は
「東海地方で、大地震が発生した模様です。」
であったと記憶している。それに
「阪神地方では、火災も発生していない模様です。
といった追加報道もあった。
何年か前に発生したサンフランシスコの大地震では、ベイブリッジが壊れて通行不能となったのに対し、日本のインフラはしっかりしているんだと、一人関心もした。
結果としては、初期報道は大いに誤報で、神戸の街は壊滅状態、阪神高速神戸線も一部倒壊していた。ただこれらを詳しく知るのは、10日ほどたってからで、私はと京阪電車、南海電車を乗り継いで、インドネシアに出かけてしまったのである。
ただ夕方5時過ぎ頃だったろうか、関西空港を飛び立ったシンガポールエアの飛行機が、神戸の上空でせんかいしたとき、神戸の街から上がる何本もの煙と、あちらこちらの火の手を見て、
「えらい日に出発したなぁ。何で出張を延期しなかったのだろう!」
と後悔したのを思い出している。
(この稿続く)
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posted by zen at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白