2021年02月06日

ライオンの話題

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インターネットニュースで知った驚かされるうえに悲しいニュース。
何処かの動物園で、繁殖をさせようとライオンのオスとメスを柵越しに対面させたら、互いに腹を見せ合うなどして、期待を持たせる感じだったという。オスが3歳でメスが10歳と書いてあったかなぁ。だから柵を取り外して同じ檻にいれたら、オスがのライオンがメスライオンの喉にかみついて殺してしまったそうだ。動物園によると、そんなことは初めてだそうで、原因がわからないとのこと。結局のところ相性が悪かったということになるのかもしれないが、オスが自分の優位を主張するためなら殺してしまうことはない筈だろうに。
この記事を読んで考えたのは、愛犬アリスの事。教えもしないのに、飼い始めた頃から甘噛みを知っていた。ライオンと犬を同列に論じることはできないだろうが、それでも生まれながらに持っているのが野生ってもんだろうと思う。アリスの甘噛みは、愛情表現の場合と自己主張の場合の二つがあるけれど、少なくとも流血騒ぎにはなったことはない。生まれながらに程度というものを、身に付けているようなのである。
翻って、ライオンだって同じだろうに、優位に立つべきオスの方がはるかに若くって、年長のメスが従わないので程度を超えてしまったということなのだろうか。仮にオスライオンの方が年長だったら、今回の事件は起こらなかったのだろうかと、アリスの顔を見ながら考えている土曜の午後である。
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posted by zen at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題