2021年04月07日

コロナ対策は走りながら

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昨日の内容を読んで、言葉足らずに気が付いた。
強調したかったのは、シンガポール政府が新型コロナウイルスのワクチン接種を、実行しながら確立して行っているという姿勢、いうなら「走りながら考えている。」という実行力である。確かにこの国には、国民や住民をID番号で一元管理しているという制度が確立しており、走りながらでも間違いを犯しがたい土壌があるとはいえ、一回目接種から二回目接種の三週間の間にも、随分と進んだと私を感心させたのである。
翻って我が国日本、国民数でいえば20倍強とはいえ、未だに一般大衆への予防接種が始まっていないようで、国の外から見ていると、対策に一貫性が無くあたふたとしているとしか見えない歯痒さを感じてならない。
二回目接種の時の会場の様子を詳しくは書かなかったけれど、一回目の3月14日の時とは異なり、我々老人と壮年方々、多分一回目の接種なのだろうが、の比率はほぼ一対一。この国ではもはや45歳以上60歳未満の国民の接種が始まっている。
日本も走りながら制度確立をしていくべきではないだろうか、こんな非常時には。
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posted by zen at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張