2021年04月08日

敢て言いたい

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気が付けば4月も8日。
かつては、私の育った大阪府南部では、小中学校の始業式の日だ。最近はその日程がどうなっているのか知らないけど、始業式の日には私は心をウキウキさせて登校したものだ。そんなウキウキ感を子供達が味わえる機会を、新型コロナウィルスの流行が、妨げているのではないかと、大いに悲しい。
大仰なようながら、この二年間はある意味戦時体制。私は戦後生まれ故、学童疎開や戦時下の休校を知らないけれど、今日の日本は「砲弾の飛び交わない、飛行機による爆撃の無い」戦時下にあるのではと理解している。それでも、今の子供達の嬉しくない体験は、彼らが大人になって何らかの形で、いい実となって欲しいと願っている。第二次大戦の時も、そして今回も政治を司る指導者の不見識が、子供達を右往左往させているとこの爺は認識している。とはいえ、我々大人の選んだ指導者なのだから、私達は当然、子供達も甘んじて受けるしか法はなく、子供達に申し訳なさも感じている。
私の考える不見識とは、指導者達の東京五輪ありきの考えで、新型コロナウィルスへの対策は、どう見てもつじつま合わせ、だから大阪では流行の第四波が襲っているし、東京も間もなくに違いない。「コロナに打ち勝った証としての五輪開催!」なんぞという、指導者達傲慢さが子供達に不幸を招いている。
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posted by zen at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張