2021年07月18日

13年前の梅雨明け三日

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先日、梅雨明け三日をかいた折、以前にもブログに揚げた記憶があると書いた。
以来探して見たら見つかった。
なんと2008年7月18日の事である。
今日は横着をして、そのままここに揚げておく。ちなみに、近畿・東海は昨日梅雨明け宣言が出たそうだ。

2008.7.18
今朝,3時頃だったろうか雷鳴で眼を覚ました。
昨晩は10時過ぎには眠りについていたとはいえ,午前3時はまだ真夜中に近い。眠さも手伝ってまどろみに引き込まれそうになると,ゴロゴロと聞こえて,現実の世界に引きも出される。時計を見ていないとはいえ,ウトウトし始める頃の雷鳴だから,2〜3分以上はあいていようか。そんなだから,いずれにしても雷活動は非常に活発というわけではない。それにしてもお天道様は皮肉屋である。気象台の梅雨明け宣言を待っていたかのように,天気は下り坂。昨日一杯はどうにか持ちこたえたけれど,夜半を過ぎての悪天候である。昨晩の予報では,朝鮮半島付近にあった前線が南下してくるとのことだったから,戻り梅雨とでも言うのだろうか?
ただその荒れ模様も,日が高くなるにつれ回復基調,昼過ぎ梅田に出た時はもうすっかり快晴で日差しが鋭い。あっという間に先日来の真夏日である。長期予報では,今夏は暑くなるとのことであった。現時点では有り難くないけれど,あたっている。小生の好きな
「気象は常に以上である。」
のだから,夜半の雷雨に昼過ぎの真夏日は,シナリオ通りで面白くない.
梅雨明け三日も経たないというのに・・・。
脱線しついでに,「梅雨明け三日」の慣用句は
1. 梅雨明け直後の三日間は,天気が安定して晴れが続く
2. 梅雨明け直後の三日間は,依然天気が不安定で,雷雨模様が続く

の両方の意味がある。考えてみれば,いい加減なものでどちらに転んでも当たることに,なっているようである。

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posted by zen at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白