2021年09月03日

仔犬達の成長

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
我が家のアリス、4匹の仔犬の母親になったことは、既に報告済みである。
さて誕生以来、4週間目も終わりに近づいて、仔犬達が急に面白くなってきた。これまではお乳をもらったら、その後寝ていることが多かったのに、昨日あたりから行動に変化が出てきた。つまり、いきなり寝るのではなく、20〜30分あたり遊ぶのである。
二匹が噛みつき合ったり、前足で相手を攻撃したりする。嬌声を上げながら取っ組み合うこともある。爺の眼には遊んでいると見えるのだが、そんな時アリスは、二匹を舐めまわして引き分ける。仮にアリスの仲裁が間に合わなくとも、まだ足腰の定まらない仔犬達、あおむけにひっくり返ってしまうことが多く、おおむね痛み分けといったところであろうか。早い話仔犬達の取っ組み合い、心配無用ながら、アリスは嬌声に驚くのだろう、駆け寄っての仲裁となる。
4匹の仔犬達、それぞれの個性も興味深い。
第一子と二子は、共に他の二匹より大きく、だからであろうか比較的おおらかである。いずれにしてもよちよち歩きなのだが、それでも歩の進め方にはゆったりとしたおおらかさを感じる。一方現時点で150gほど軽い第三子と四子、本当にせかせかと歩く。これまたよちよちとはいえ、小走りに近いものがある。時折、ワン(爺馬鹿でそう聞こえる)と吠えて駆けだすこともある。その様子は、限りなく微笑ましい。
それからもう一点。
何度かタオルを巻いて作ってある間仕切りから、外に落ちたのだが、ここ数時間端っこに来ると用心深く振舞う。それでも運が悪いと数センチ落下してひっくり返ることになる。ただその回数が、明らかに減っている。仔犬なりの危機管理、学習効果とでもいおうか。
爺馬鹿とお笑いくださるな。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活