2021年11月02日

選挙結果総括

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衆議院議員選挙結果の話題を続ける。
主義主張からいうと、今の政権政党は好きでないし、大阪発の地域政党も好きでない。かといって野党第一党も支持政党かというと、そうでもない。早い話昔風に「ノンポリ」に近いだけの風来坊の爺である。とはいえ、大阪の小選挙区で地域政党が15勝、政権政党が15敗となったというから、これはこれで「政権政党への批判、お灸」という意味で喜ぶべきだろう。この傾向が全国規模で起これば、またぞろ「山が動く」かもしれない。いや近い将来そうなってくれないと、我が国の行く末が大いに案じられる。ただ一方での気がかりは、地域政党が、憲法を変えることに積極的で、少なくともその点においては、政権政党と親和性が非常に良いという事実である。
戦後76年を経て、「戦争を一切しない!」という現在の憲法は、「世界の趨勢にあっていない。」という主張が、今やまかり通りとおる有様、
「国際間の紛争の解決に、武力を行使しない。」
という、76年前のわが国民の強い決意はどこへ行ってしまったのだ。
専守防衛では国を維持できないというのか?
じゃぁ何のための外交交渉なのか?
もう一度1945年夏のあの惨状を思い出し、真剣に考えるべきなのに、そうしようとする政治家は大衆に受けないというのである。
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posted by zen at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張