2021年11月03日

改憲反対

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いやはや、取り越し苦労ではなかった。
地域政党の党首、早速
「来年の参議院選挙と併せて、改憲の投票を!」
なんぞと、仰っているとの報道。
どのように改憲したいのかは存じ上げないが、少なくとも集団的自衛権は限りなく違憲に近い現憲法の九条
「国際間の紛争解決に、軍事力を行使しない。」
は変えて欲しくはないというのが、私の本音である。
不思議なことに、政治家も一般大衆も、かなり沢山の方々が
「今の憲法は、GHQの押し付けである。」
と、理解されているようである。
しかしそれは大いなる誤解で、確かに英文で書かれた草稿にもそのように書かれていたかもしれないけれど、GHQの支配下で、気骨ある政治家や官僚の方々が納得の上で仕上げたのが現行の憲法だった筈。そして「武力による解決を一切放棄」する憲法なんぞ、世界中どこを探してもない筈で、世界に誇る言うなら「文化遺産」的な意味のある憲法である。
ただGHQも、というよりアメリカ合衆国も、武力的解決の放棄を進めておきながら、数年後には困ってしまったのが、朝鮮戦争。以来陰に陽に、我が国の再軍備を勧めているのが米国政府で、そんなご都合主義の大国と、本当の信頼関係が築けていると、我が国の指導者や官僚の方々は、理解しているのだろうか?
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posted by zen at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張