2021年11月08日

CS第一弾終了

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プロ野球クライマックスシリーズ、二位チーム対三位チームの戦いはともに三回戦まで進むことなく終わってしまった。セントラルリーグは、三位チーム読売巨人軍の二連勝、俗にいう下克上、パシフィックリーグは、二位チームロッテマリーンズの一勝一分けで。それにしても終わってみればあっさりしたものである。とりわけセントラルリーグ、阪神タイガースは例によって淡泊そのもので、野球狂にしてみれば
「おい阪神、勝つ気あるんか?」
と、非難したいところである。
まぁ恨みつらみでいうなら、この阪神タイガースは昔から淡泊で、何度裏切られたことか?いやはや、勝負に対しての執念が感じられない。
相撲に例えていうなら、昭和30年代の大鵬と柏戸のごときで、強弱だけでいうなら柏戸関は確かに強かったが、負けるときはあっさりしたもの、だから優勝回数も大鵬の32回に対してわずか5回、しかし直接の対戦成績にはあまり差が無い筈である。
たとえ話としては、適当ではなかったかもしれないが、皮肉屋爺としてそんな印象を持っているのは、偽らざるところ。早い話、勝負に淡泊なのは何としても頂けないのである。
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posted by zen at 12:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 時の話題