2022年04月28日

ウクライナを憂う2

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昨日の続きである。
どうも人間という生き物は、戦うことが好きな生物である。とはいえ私は、
「もっと武器の供与を!」
という、ゼレンスキー大統領を、もろ手を挙げて賛成ができない。
確かに今回のロシアの侵略の場合、譲れば譲るほど要求を重ねてくるかもしれない。ただだからと言って、抗戦に抗戦を重ねても、物量的には圧倒的に不利であることは否めない。
一方では自分の国は自分達で衛ることは肝要であるけれど、それは必ずしも戦争という形である必要はない。そのために外交交渉があるのだから。それに今回のロシアの侵略に対しては、過半数以上の国々が異を唱えているのだから、国際世論を味方にできることは間違いない。
加えて、ロシアにはロシアの言い分もある。その言い分は、身勝手かも知れないが、超大国の身勝手である。そんな身勝手に、力で対抗しても負けないにせよ、相手を屈服させることはできないだろう。だから私は。国際世論を味方に、粘り強く外交努力をすることを奨めたいのだが・・・。
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posted by zen at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題