2022年06月20日

国の責任

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昨日の石川県珠洲市の地震、その後東北、北海道と続き、今朝また珠洲市で地震との情報である。昨日も書いたように、地震列島日本である。だからついつい数日前の最高裁判決を思い出さずにはいられない。福島原発の事故、「国の責任は無い!」というのは、合点が行かない。そもそも原子力発電は、資源の少ない日本の切り札にも近い国策であった筈。福島の事故。以後も、原子力発電所の再稼働を陰に陽に勧めているのは国ではないのか??
政治家のセンセイ方は、お役人様に洗脳され、大企業の希望に忖度し、
「日本経済を成り立たせていくには、これしかない!」
なんぞと、理解しているのだろう。
そして一方では、日本銀行券の増刷に次ぐ増刷、今やあの強かった円の価値が、やけに低くなって、まぁそのおかげで輸出頼りの大企業は史上最大級の黒字だとか。
それでもちょうちん持ちの政治家センセイ、首相に忖度して
「経済成長の新戦略は間違っていない。インフレ対策はしている。」
なんぞとご発言。
そして参議院選挙。美しいわが国民の皆様方は、やはり現在の政権政党をまたまた選ばれるのでしょうなぁ。
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posted by zen at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張

2022年06月19日

日曜午後

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日曜午後ぼんやりと過ごしている。
それでもパソコンに向かうのは、ネット新聞を読むためでもある。
しごととちゃうでぇ!)
と、地震速報が入った。
15:08 石川県珠洲市でマグニチュード5.2の地震。最近このあたりの地震が多い。
早速LINEで富山の友人に地震大丈夫ですかとメッセージすれば
「私は、大丈夫です!」
と、時をおかず返ってきて、取り敢えず一安堵である。
さて珠洲といえば、2003年に計画が凍結された珠洲原発。
本来の計画なら,とうに稼働している筈だが、凍結したのは結果としては良かったということになるのだろう。なんといっても地震大国の日本、いたるところに活断層もあって、原発の建設に適しているところなんぞ、まずないから。
翻ってここシンガポール、当地に来て足掛け10年にはなるが、地震は皆無である。
だからというわけでもなかろうが、地震と聞いても実感が薄い。
このちをすこし離れれば、インドネシアは地震大国。インドだって地震発生は少なくない。
余談ながらついでにいうと、台風や津波の心配もない。
熱帯の暑さや雷雨以外は、自然の災害とは無縁なのである。
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posted by zen at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活

2022年06月18日

ウクライナ問題

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プーチン大統領手詰まり、なんて新聞の見出し。
我が国としてはどうしても、国を挙げてロシアを悪者にしたいのだろう。
だからマスコミ報道も、政府に協力しているに違いない。政府に忖度というべきか。
天邪鬼爺ながら、私は諸悪の根源は、ウクライナに侵攻したロシアであると認めている。ただもう一つ難儀なのは、最新兵器をウクライナに供与し続ける、西側諸国である。仮にウクライナが抵抗を止めて敗戦を認めたとしても、ロシアの自由には決してなるまいから、武器供与は止めるべきと主張したい。
なのに我が国の報道、多くの子供が犠牲になったと報じながら、ある意味西側諸国の武器供与を応援し、ウクライナに戦争を煽るような態度で、本当に理解し難い。西側諸国は、ロシアにひたすら戦争を止めるよう主張だけをすべきで、武器供与を続けたのでは、戦争の終結は遠のくだけ。ロシア内部でクーデターでも起こらない限り、ロシア軍に少々に犠牲が出ようとも、プーチンは侵攻を止める筈がない。むしろ西側諸国の武器供与は、侵略継続の理由付けをプーチン大統領に与えるだけ。
第三次世界大戦は、既に布告されたとの発言が、ローマ法王から出ているとも聞く。きな臭い時代になってきている。
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2022年06月17日

小学五年の夏 2

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DちゃんとYちゃんは、結局明るいうちには戻ってこなかった。
となると私は切り替えの早い方で
「まぁあした、DちゃんかYちゃんからもらえるやろう。」
とある意味開き直って、普段通りに振舞っていた。やがて夕飯の時刻となり、家族で食卓を囲んだ。7月の事ゆえ、窓は開け放ったままの夕食であったが、庭先を誰かが通った。私は内心困ったなぁと考えていたのだが、母の叔母(おばぁさん)が目ざとく見つけ、
「DちゃんとYちゃんやないか。こんなよさりに、何しに来たんや。」
と二人を咎めるように呼び掛けた。Dちゃんは高島屋の包み紙を差し出しながら
「善ちゃんに頼のまれたんで、これ買うてきたん。」
とうったえたら
「買うてきたちゅうて、大阪まで行ってきたんかいな?」
と返して、
「ほなお金払わなあかんなぁ、なんぼしたん?」
と続けた。
「善ちゃんからもろたで。これおつり。」
とDちゃんが差し出し、そして大騒ぎになった。
それ以後のことは全く私の記憶にはなく、温度計を渡されたのは高校生になった頃であったろうか。当然大金を小学五年生に自由にさせたらいけないという話し合いでもしたのだろう、母の貯金箱は私の自由にできなくなった。
ちなみに当時の2,000円は、今日なら20,000円以上だろうし、母の貯金箱には数万円は入っていたとおぼろげに覚えている。
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posted by zen at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白

2022年06月16日

小学5年の夏

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早朝、近所のスーパーに買い物に出かけた。
熱帯・シンガポールの朝は、風が吹いて心地よい時もあるが、今朝は風もなく取り分け蒸し暑かった。そして例によって何の脈絡もなく随分と昔のことを唐突に思い出した。
そういえばあの日も蒸し暑かった。
私が小学校5年生の夏休み前の事である。
その頃は母、大阪市立大学病院に入院中で、私は母の叔母に育てられていた。
その頃から遊び仲間は母の叔母の家の向かいに住むY 君になり始めていたが、今日の話題、すなわち思い出したのは、それ以前にも親しかった本家筋のD ちゃんと私の家の向かいのYちゃんとのことである。二人は同い歳で小学校二クラスの二組であった。ちなみに60年を超す友情を頂くことになるY君は、この時は一組であった。私達三人は学校の帰りはだいたい連れ立って帰っていたのだが、その日の帰り道夏休みの自由研究の話になった。私は金属の筒に入った長い温度計で、地中の温度を測ってみたいと言ったら
「そんな温度計どこにあるんや?」
と、YちゃんかDちゃんが言い出した。
「大阪の高島屋で撃ってるん見たでぇ!」
と私が、応えると二人は急に静かになった。
二人が静かになると、今度は私がその温度計を無性に欲しくなって来た。かといって大阪に買い物に行くなど、私がおばあさんと呼んでいた、母の叔母が許してくれるわけがない。
「善ちゃん、僕ら行って来ちゃってもええで。」
とDちゃんが助け舟を出してくれて、Yちゃんと二人で行ってくれることとなった。私達三人は私の家に行き、母が100円と50円だけをためてくれていた貯金箱から、1000円だったか2000円だったかを取り出して二人に渡した。あの頃はまだおおらかな時代で、子供が大人に連れられていたら俗にいう「無賃乗車」も許してくれることが多かった。当然彼ら二人は、水鉄電車の切符は買ったものの、南海電車は大人の人に連れられているふりをして、ともかくt
高島屋まで行き、目的の温度計を買って帰るミッションは達成できたのだは、この話には落ちがある。
夕方になっても帰ってこない二人のことが気になって、小学生なりに私は蒸し暑さをかんじ、こらえきれそうになかった。だから自転車で何回か水間駅までを往復したのだが、二人の姿を見ることがなかった。(この稿続く)
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2022年06月15日

近畿も梅雨入り

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水無月も月半ばを迎えた。
そして昨日、ようやく近畿地方も梅雨入りしたという。
今年東京界隈は、例年になく梅雨入りが早かったのに対し、近畿の梅雨入りは遅かったようだ。ただ気象は常に異常だというのに、世間の方々はあれこれと理由付けを好む様だ。仮に平年に比べて2σ、3σとずれていたとしたら、異常だと騒ぎだてしても、まぁそれはそれでもっともなのだろうが・・・。
1982年だったろうか、愛知県岡崎市に住んでいた頃、梅雨入りの後7月から8月にかけて、お天道様を見ることがまずない程連日雨で、それでも数年経って調べてみたら、確かに日照時間は少なかったけれど、それでも平年に比べることのできる程度だったし、降水量だって平年値を大きくずれてはいなかった。
ただあの頃から地球温暖化の警鐘があちこちで聞かれるようになった。南極のオゾンホールの見つかったのも、同じ頃ではなかったろうか。よくよく考えてみれば私はが雷放電の研究に取り組む様になったのと期を一にしており、気象に関する知識も増え始め、より印象が強いのかもしれない。取り留めない話ながら
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posted by zen at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題

2022年06月14日

プロ野球交流戦が終わって

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以前、「日本人が真の国際人たるには、どこの国のトイレでも用をたせること。」といった内容の「折々のことば」を揚げた。そして昨日、もう一つ気付いた。いくつかある必要条件の一つだろうが、これも確実に一つだろうと信じている。
いきなりその内容に入る前に、野球狂の天邪鬼爺が、昨日から四日間プロ野球の中休みが気に入らないことをまず言い置きたい。パシフィックリーグとセントラルリーグの交流戦が終わっての中休みであることは理解できる。つまり交流戦で疲れているだろうから、しばし休養を取って体力を回復し、新たなる気持ちでペナントレースをといったところなんだろうが、これって本当に必要なんだろうかと思う。よくよく考えれば、我が国のプロ野球、交流戦の後、オールスター戦の後、そしてクライマックスシリーズの前、さらには日本シリーズの前にと、その都度休養を取り、お互いに体調を整えて正々堂々と戦うといった配慮を取っている。
一方大リーグではそんな休止期間は無い。仮に一方のリーグのプレーオフが長引いても、長くかかった方のリーグ代表が決まった翌日には、ワールドシリーズが始まる。日本人的発想では、「それは不公平!」ということになるかもしれないけれど、そもそもチーム毎の戦力も違うのだから、日程だけを公平にするなんて意味が無い。
話は変わるが、私が現役の大学教官だった頃、国際会議に出席する際、早めに現地入りして体調を整えてなんぞといったことを、考えたことはなかった。配慮したとすれば、移動中の航空機ではひたすら眠り、現地入りしたら即活動、時差をものともしないようにと考えた程度である。それを私なりに国際人になることと理解していた。
私のことはさておき、くだらない平等主義なんぞ、国際化には何の意味もない。だからプロ野球だって,意味の無い平等主義を捨て、意味の無い休止期間を止めて欲しいと願っている。それが日本が国際化する近道と信じているからである。
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2022年06月13日

ウクライナの悲劇 2

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ウクライナの悲劇を続けてみる。
大統領のゼレンスキー氏、強気一辺倒やさかい、ウクライナの民は不幸やなぁ。
それが天邪鬼爺の本音や。
力に力で対抗して、戦争続けるだけやったら、誰でもできるんちゃうかな。如何に戦争を終結させるかを考えへんのやったら、政治力はいらへん。誰でも大統領できるちゅうようなもんや。
何遍も繰り返してるように、誰が悪いかいうたら侵攻してきたロシアが悪いん、これは絶対にぶれへん。だからちゅうて欧米に武器の供与を頼んで、戦争続けるちゅう姿勢が間違うてるんも事実やで。どうやって火ぃ消すかが政治的な能力やと、爺は考えるけどな。猪武者では政治にならへん。まぁそういう大統領を選んでしもうたんも、ウクライナの大衆なんやけど。それがウクライナの悲劇のもう一つの理由や。
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2022年06月12日

ウクライナの悲劇

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以前としてウクライナの戦争が続いている。
テレビ報道では、17世紀のピョートル大帝の博物館を訪問するプーチン大統領を取り上げ、帝政ロシアの礎を築いた英雄に、本人をなぞらえているといった揶揄するる内容もあった。
いやそれにしてもロシアの侵攻、足掛け四カ月にも及び、なかなか終わる気配がない。21世紀の世にこんな侵略戦争の起こっていることは、本当に信じ難い。
一方で、ウクライナのゼレンスキー大統領が、欧米諸国に武器の供与を願い出て、米英は、せっせと応えているような雰囲気である。供与されている武器は、最新鋭のものという報道もあり、だからこそロシアの絶対優位が担保されないのだろう。
「侵略されるウクライナを助けるために。」
というもっともらしい説明もあるが、
「結局のところ武器商人をもうけさせることにつながっているのではないか?」
と、天邪鬼爺ははすかいに構えてしまう。
侵略を許さないという姿勢は応援したい気もするが、子供を含め無辜の民の犠牲も甚だしく、侵攻したロシアばかりを責めてはいられない気がしている
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2022年06月11日

メルちゃんの里帰り

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メルちゃん(アリスの第二子牝)の里親さんから、メッセージが入った。
「お近くのグルーマーでグルーミングしてから、伺います。」
という。アリス(母親)、シロ(妹犬)と、遊ばせてやりたいのだそうな。
先日からこの話が出ていて、ようやく実現の運びとなった。問題はお天気、現在午後1時30分で、夜中の雷雨もすっかりおさまり、この分だと三匹のかけっこが実現できそうである。
そのメルちゃん、午後四時過ぎに里親さんと私達のマンションに歩いてやって来た。私は時々里親さん宅を訪問しているからともかく、アリスやシロが懐かしいのか、駆け寄ってきてくれたが、シロに手荒い歓迎を受けることになった。つまりシロに、耳をガブリと噛みつかれたのである。それでも母親のアリスは盛んに臭いを嗅ぎまわって母親犬らしい振舞。その後私達はいつもの芝生広場に移動して小一時間、犬達を遊ばせた。一度姉妹の喧嘩はあったものの、それなりに満足したようで、まさにメルちゃんの楽しい里帰りとなったのである。
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