2022年08月29日

アリスの自我

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我が家の愛犬・アリスのことである。
ある意味、親馬鹿的内容かもしれないが、御容赦を願いたい。
それは犬にも、自我というべきものがあるらしいということ。
アリスは現在満4歳と7ヶ月だから人間に換算すると40歳位というところであろうか。
犬種はプードル。だけに結構言葉も理解できる。例えば就寝前に
「おしっこしてきなさい!」
と声をかけると、とことことベランダに行って用を足してくる。これがアリスの娘のシロ(満一歳)になるとそうはいかないから、歳を経て語彙を増やしているといったところだろうか。
他にも決定的な差がある。
家人や私が出かけるときの見送りである。
エレベーターの前までやって来て見送ってくれる時、アリスはお座りをして見送り、エレベータの戸が閉まると、回れ右をして帰るのがアリス、エレベータに一緒に乗り込もうとするのがシロである。
そして先日。
家人が家の戸口でシロを抱き上げ、エレベータについてこないようにと、家に戻した。ついでにとアリスを抱き上げて家に戻そうとしたら、アリスは唸り声をあげ、抱き上げを拒否した。
「エレベータまで送っていくんっだから!」
と主張しているように私には思え、アリスの自己主張なんだと感心した次第。
愛犬可愛さの親馬鹿かもしれぬが、ワンコなりの自我なんだろうと理解してる。
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posted by zen at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活