2022年09月13日

通園バスの悲劇

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通園バスに置き去りにされた園児が、熱中症でなくなるという惨事が続いている。一番直近の事例では、携帯していた水筒の水がすっかり飲み干されていたというから、痛ましくて目頭が潤む。そして引率した先生や運転手さんが、どうして最後にもう一度点検しないのだろうと、不思議でならない気がする。人手不足で、アップアップという答えが、返ってきそうな気もするが、ただ手がないから点検できなかったとか、確認できなかったとかいった説明では、残された園児がたまったもんじゃない。
こんな風に思案を巡らせていたら、この種の事故は我が国に限ったことではないらしい。スクールバスや通園バスの先進国(?)のアメリカ合衆国や、ヨーロッパではドイツでもあると新聞記事があった。お隣の韓国でもあるのだそうな。だからその対策として、バスのエンジンを切ったら警報ベルが鳴り、そのベルを止めるにはバスの後部まで行って、スイッチを切らねばならないるという装置も取り付けていると報じていた。ただスイッチがあったとしても、なおざりな形の後部移動なら、やはり事故は無くなるまい。人為ミスというのは、どれくらい丁寧に対応しても可能性は低くできても、全く無し・完璧とは神様でない限り不可能だろうから。
愚痴はさておき、他の国でも似たような事故があるからと言って、ほっとしているわけでは決してなく、より良い方法はないものだろうかと、天邪鬼の爺なりに思案を巡らせている次第なのである。
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posted by zen at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題