2022年09月17日

教育制度は、日本に学べ

⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
所用があって、午前九時前に外出した。
エレベーターで、小学生(高学年だろう)とその親御さんに出会った。
「土曜日ですのに、こんな朝早くから・・。」
という私に、
「これから塾です。娘は、もう五年生ですし、近々に統一テストがありますから。」
とのことで、東海岸にある有名塾に車で送っていくとのことであった。
小学生も、大変なんやなぁ!
喫茶店で人に会い、打ち合わせをしていたら、またまた親子連れ(御夫妻と低学年の女子)が隣に席をとった。そして母親と娘さんが慌ただしく出ていかれた。
打ち合わせの終わる頃には、母親だけ戻って来て、夫婦で朝食(多分)を取り出した。
私の相方は、次の案件があるからと私を置いて帰って行った。
当然のように私は隣の夫婦連れに声をかける。
「ちょっとだけ話していいですか?」
に対してどうぞどうぞとの快諾。
「娘さん、土曜日の朝早くから塾ですか?」
の問いかけには、
「もう一年もすると統一テストがありますから。」
の答えで、マレーシアからの移民(?)、正確には移住というべきなんだろうが、
「良い成績で、良い中学校から、良い大学を目指してます。娘は理科が好きで、医者になれたら良いのですが。」
とのこと。移住してまで、進学競争に参加してとは、ある意味恐れ入る。
その御夫妻の理解では、中国、韓国の受験競争はもっと熾烈らしい。
この国シンガポールを起こしたリ・カンユーの
「教育は、日本に学べ!」
がいまだに生きていて、この日の現状を見て、私にはあまり肯定的な賛同はしたくない気がする。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活