2022年09月25日

マラッカ 5

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マラッカも、今回の出張では最終日を迎えている。
正午には滞在中のホテルShoreをチェックアウトして、クアラルンプールに移動する。
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滞在したほてるShore
それにしても、母国語ではない英語での会議、意思の疎通の難しさを感じる。マレーシアの参加者も英語は堪能だし、もちろん日本側の出席者もそれなりの会話力である。ただ悲しいかなお互いの語彙力、会話力の積集合は必ずしも豊かではない。言い換えれば、和集合としては十分広いのだが・・・。こういった会合では、和集合の広さは問題ではなく、積集合の豊かさが一番要求されていると、この爺は信じて疑わない。だから自戒も含めて、ある種の苛立ちを禁じ得ないというのが本音であろう。
さて昨日、忙中閑ありとマラッカの旧市街を散策。
散策は世界文化遺産に登録されている、旧市街である。ウイキペディアによれば、もともとマレー人の王国があったらしいのだが、1511年ポルトガルの植民地となったという。その際の古い教会の門が当時のものという。
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これが世界文化遺産に登録されている1511年当時の教会の門
その後オランダが統治し、さらには英国が統治し、第二次大戦を経てその後マレー連邦として独立、今日に至っている。
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とはいえ英国は、貿易港をシンガポールに移したとかで、その後は貿易拠点としては寂れてしまったらしい。そしてシンガポールはマレー連邦を離れ独立国となっているのである。

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posted by zen at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活