2022年10月10日

英語で寝言

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本来なら今日は、1964年東京オリンピックの開催された日で、1964年の東京オリンピック以降長く休日だった休日。ただ今日は、例のハッピーマンデーで、日本は偶然休日となり、土日月の三連休。
秋深し

さて今日は話題を変えたい。
数日前、あるテレビ番組で人気タレントさん達の座談会を見た。
中学生だか高校生だかのお子さんを、米国に留学させているらしい。
留学させていらっしゃる目的は、しかとはわからない。人気ある芸人さんだけに経済的にも余裕があって、昨今日本が志向しようとしている国際性に不可欠な英語会話力の必要性もあって、米国留学を選択されたのだろう。座談会の中で
「夏休みで帰ってきたら二三週間は、寝言を英語で言ってます。」
と、母上がおっしゃれば、アナウンサーさんが
「すごいですね!」
と感心の言葉、間髪を入れずおっしゃる。天邪鬼爺は何がすごいのかと鼻白む。英語が母国語の国なら、赤ちゃんだって寝言は英語だろう。
我が国日本、島国であることや日本語という母国語の特殊性ゆえ、外国語の習得は不得手と考えられてきた。実際、中学校、高等学校と六年間習っても、英会話のできないものが多数を占める。そしてこれはいけないと文部省が、英語教育を小学中学年あたりから始めるようカリキュラムを組み替え、すでに施行され始めている。こうなると、経済力のある親御さん「英語を母国語とする国で、教育を。」
と短絡的に、独自の解を実行するのだろう。
ただと私は思う。
日本人が英語で話せないのは、語学に関しての国際性がないからではなく、ほかにも理由があるからだと信じている。そしてこの続きは明日に、述べたい。
(この項続く)
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posted by zen at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白