2022年10月30日

リモート会議 3

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表題はリモート会議ながら、もはや必ずしもリモート会議に限るものではない。
ともかくこんな風に、会議の言語を母国語としない参加者の視点から考えると、そして今日ではほとんどの場合、英語を用いられることが多いのだが、母国語としない我々の方に「責任」があるように理解されるかも知れない。
しかし結論を和集合としてしまうのは、むしろ語彙の豊富なはずの、彼らである場合も多いというのが私の経験からくる,警鐘でもある。
実際細かな議論になると、彼らは
「Never mind(気にするな!)」
という事が多く、私は決まって
「I mind (気になるもので。)」
と返すことが多い。それでも、ともすれば大した内容でないからと無視されがちである。
だからそれであきらめれば、会議の結論が和集合になってしまう可能性も少なくはない。このように考えると、これは単に語彙が多いか少ないかの問題ではなく、語彙の多い側ですら、
「相手がどう理解しているか?」
を、理解することが肝要なのだろうということになるのである。
和集合(Union)と積集合(Intersection)、私は会議での合意は積集合でなければならないと固く信じているし、そうなるように最善を尽くす努力を行っている。
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posted by zen at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張