昨晩床に就いたのが,確か真夜中12時頃であった。
朝5時には起きていたからだろうか,やけに眠くてシャワーを浴びてすぐ,倒れ込むようにベッドに身を横たえた。一昨日からうるさくなり出した,家の周りの蛙の合唱の事もあまり覚えていない。もともとすぐ寝入ってしまうという特異体質に加え,当日の早起きもきっと効いていたのだろう。
どれくらい眠ったのだろう,そろそろ朝かなと眠りが浅くなり,気分がすっきりしたところで,机の上の電波時計に目をやれば,不思議な事に僅か一時間しかたっていない。本人はえらく長時間眠ったつもりだったし,少しずつの覚醒の仕方も朝よく感じるのと同じであったので,それこそ狐につままれた様であった。並みの方ならここで眼が覚めてしまい,
「昨夜は夜中に目が覚めて後眠れなかった・・・!」
という事になるのかも知れない。
ただ小生の場合,気を取り直せばすっと眠りに入る。実際時計を見て時刻を知り,驚いた後の事はあまり記憶になく,次に目を覚ましたのが午前6時を少し過ぎたところ。ところが今度は,1時頃の目覚めとは大いに異なり,子供なら
「まだ眠い,学校に行きたくない。」
とでも駄々を捏ねたくなる様な目覚めであった。
これらって,レム睡眠,ノンレム睡眠なのだろうと,つくづく感心した次第。
そして今朝からは五月晴れのからっとした上天気。
夜には雨との予報もあるが・・・。
ランキングへの投票もお願い!!




と言うか、僕の場合はお酒を飲んで倒れこむように眠って、仮に朝まで熟睡したとしよう。
それでも翌朝は調子が悪いのです。
で、数日調子が悪く、その疲れでアルコールを抜き、週末12時間くらい、昏睡すると、何と調子の良い事。
結論。アルコールは睡眠の質を下げる。
雷先生は、自らドライブされる事が多いので
滅多に酔ったまま眠られる事は少なさそうですが。
僕の場合、アルコールは睡眠にとってあまり良くないようです。
ところで、そろそろLED照明棟が除幕式らしいです。除幕後でも良いですから見に来られませんか?
たっちゃん