2015年12月17日

BOLT干渉計

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BOLT(Broadband Observation network for Lightning and Thunderstorm)は、U君、Y君、T君、W君らが作り上げてくれた、LF帯の観測装置である。この爺は、これを干渉計として仕上げて欲しかったのだが、彼らの選んだのは時間差法。ただニューメキシコからやって来たM君、今は東京の大学教鞭をとっているA君の影響もあってすっかり干渉計の信奉者になった。それゆえデータ処理に干渉法を適用してくれたので、今やLIVE(Lightning Imager via VHF Emission)もBOLT も干渉計となった。
boltintf_flash_20130901_111527_pwr.png

一雷撃1秒間にLF帯で4000以上のパルス₁が三次元で推定できる。ちなみに先に述べたT君も干渉法を試みたが、あくまでも干渉法。干渉計というのには、ほど遠かったのは事実で、今やBOLTもLIVE も干渉計になったと、嬉しい限りである。
詳しい説明はともかく、ともかくご覧あれ。
lanking.gif
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posted by zen at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷の研究
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