2016年07月11日

気候変動??

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結構年配の方々と話しする機会があった。
お一人は長く兵庫県三田に住んでいらっしゃり、もうお一方は大阪市内らしい。
私を交えての話となれば、最後は雷の話題となる。
私は、丹波、枚方、和泉が近畿地方の雷活動の多い地域として古くより知られており、前から順に、一郎、次郎、三郎の名をつけて呼ばれる習わしがあるようだと申し上げたら、三田にお住まいの方から
「三田に住み始めたころは、夏は雷、冬は雪だったけれど、山を削って均してしまってからは、雷も雪も減った!」
と、興味深いご発言。専門外の方だけにきちんと統計的に理解されているわけではないようだが、一方では経験としてそういった印象を持っていらっしゃるようである。ただ言われてみれば、山の斜面に沿って夕立雲が成長しやすいことを考慮すれば、あながち否定もできないような気がしたのだが・・。
と今度は大阪市内にお住まいの方、
「ヒートとアイランド現象で、大阪市内も暑くなるばかり、夕立も昔に比べ随分と少ない。」
とおっしゃる。ただこの印象にはあまり賛同できないと申し上げたら、考え込まれてしまった。こちらも統計は知らないけれど、ゲリラ豪雨が増えているということは、規模が呼び方を含め、夕立からゲリラ豪雨に代わってしまったのではと、私の理解を申し上げておいた。
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posted by zen at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷の研究
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