2017年01月25日

でんでん

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総理大臣センセイ国会の答弁で「云々」を、「でんでん」と読まれたそうな。
そういえば、10年ほど前に「未曽有」を、「みぞうゆう」と読まれた方もいらっしゃった。ちなみにこちらは元総理大臣センセイ、現在の副総理でいらっしゃる。
私とて、漢字の読み違いごときで揚げ足を取ってとまでは考えてはいませんが、それにしても国のリーダーとしての資質を疑いたくなりますなぁ。政治家のセンセイ方、博識である必要はないでしょうが、少なくとも国を引っ張って行く覚悟があるなら、
「最低限の教養と、それにもましてしっかりした歴史観を持っていることが肝要、いや必要条件」
と私は考えている。
歴史観の話は後日として、最低限の教養の中に、母国語を大切にする心を私見ながら含めたい。だから名作と評されている文学書を読む力も、当然含んでいるつもりで、最近の風潮としてわが国では、多くの文学作品がてアニメ化され、さらには若者達に手軽に楽しまれているようだ。文字離れの進む今日、こういった風潮が若者たちに文学作品になじむための導入となるならいいけれど、残念ながら現実では導入というよりそれで完結、若者達は文学作品を読み感動したと錯覚しているのではないかと、危惧されてならない。
論点がすっかり外れてしまったけれど、先の元総理大臣センセイ趣味はアニメーション
「アニメーションは日本文化、外貨も獲得できる!」
と力を入れていらっしゃる。ただアニメーションへの傾倒は、確実に語彙力を低下させることも事実。
副総理、アニメもいいですが、たまには文学作品に触れて漢字力を上げませんか?
lanking.gif
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posted by zen at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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