2017年06月04日

雷鳴について考える

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日本のちびっこ・お友達、Mちゃん、Dちゃん、Aちゃん元気ですか。
何日か前に、雷(正確には雷鳴っていうんですが)の大きな音について質問してもらいました。このブログで説明しておきましたが、判ってもらえたかなぁ?一緒にいて絵をかいて説明したりすると、多分判ってもらいやすいと思うんですが、文だけちゅうのはね、本当に難しいです。ただ言いたかったのは、身に危険があるほどの近さなら、大きな音ではなくシューッというような音がまず聞こえ、その後ドカン、そしてゴロゴロとなる筈です。ただMちゃんの知りたかったのは
「雷は、近いほど音が大きいですか?」
という質問だったので、上に書いたような細かな話ではなく例えば、2q先、4km先、8km 先なんて状況を考えて、
「近いほど大きいですか?」
と、尋ねられたと理解して答えるなら
「近いほど、大きな音になる。」
で正解だと思います。
ただもう一つ考えなくてはならないことがあります。
それは稲妻は雷の落ちた点から随分長く延びて雲の中や外を走っていることです。
つまり8km先に落ちても雲の中に入って私達の方に向かっている場合や、私達から遠ざかる場合が有ったりしますので、答えは結構複雑になります。つまり、近い・遠いなんて簡単には決めることができないのです。ただ詳しく書くとみんなを混乱させてしまうので、ここではこれ以上書きません。知りたいかもしれませんが我慢してください。一度手紙に図入りで書いて送ろうかとも考えていますが、多分夏休み前くらいには届けるようにいたします。乞うご期待です。
そうそう、三人がシンガポールに来たときお友達になった、Eちゃん、Yちゃんが、今週三人を訪ねると聞いています。楽しみですねぇ!Eちゃん、Yちゃんによろしくお伝えください。
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posted by zen at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷の研究
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