2017年06月26日

同郷の人と

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シンガポール人の、負けず嫌いというか見栄っ張りというかに関しては、数日前にこのブログで紹介した。
「ワニ園はいまでもあるのか?」
の問いに、知らぬ顔で関わらないか、あるいは自分の訪ねた外国のワニ園を紹介したり・・。ただこういった態度は、多国籍文化に住み生活していくための処世術かもしれないと、かってに合点している。シンガポール人批判(?)はさておき、実はこの疑問偶然土曜日に解決することができた。
実はこの地で知り合ったYさん、30余年をこの地で過ごしていらっしゃり、シンガポール人と結婚していらっしゃる。そのYさんから
「たまには一献傾けましょう!」
と声がかかり、忙中閑ありと二人きりの酒盛りとなった。私をお誘いくださったのは、私が大阪南部の生まれ育ちということで、
「その居酒屋のマスターが、岸和田出身なんです!」
だからぜひ引き合わせたいと、考えて下さったらしい。
ところがである。いやはや世界は狭い。マスター曰く
「岸和田ちゃいますんねん。祖父が千石荘で働いとって、父は貝塚三中の卒業生ですねん。そんでわいの子供時分に、千石荘が閉じてしまいましたんで、父は岸和田に引っ越しましたんや。せやからわいは、小さい頃は貝塚、中学になる頃は岸和田、ほんで今は貝塚の久保に家有りますねん。」
さらに父上は昭和23年10月生まれというから、貝塚三中の同学年と驚愕の事実。私の記憶に間違いが無かれば、多分同じクラスになったことはなけれど、A君という同学年生のいたことは間違いない。
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posted by zen at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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