2017年08月24日

付いてくるのは影だけ

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
ここ数週間、56年前に亡くなった母の言葉を、しみじみ思いだしている。
「お前についてくるのは、お前の影だけやでぇ!」
という、まぁ教えともいえる言葉である。
次も母や大叔母から伝え聞いた話である。
「お爺さんの寿ェ吉さんは、商売で財を成したけど、一回目は友人と共同で起こした会社が倒産して、その次に一人で起こした会社で成功したんや。」
同じく心に響くものがある。
というのは、起業ちゅうの雷嵐、いろいろな人の助けもあって難破しそうになりながらも、何とか航海を続けている。とはいえ、いろいろな決定にいかにも時間がかかる。
一緒に活動しているKenzoさんやMark さんの言によれば、
「それが東南アジアの商慣習!」
ということながら、
「彼らにたよりきりなのが原因の一つ。」
と最近は考え始めている。ただ周辺諸国への販売活動には、彼らの助けをいることも事実で痛し痒し。ただ今後は助けてもらうとはいえ、主導権というか決定権を持ってのぞまねば、というのが結論なのである。
早い話、ある国の副大臣に会うという話も、先週末の予定が、今週かも(?)となり、そして結局のところ来週となった。聞けば
「今週は各大臣のヒアリングや、前大臣の裁判が有ったりで時間がない。」
というのだから
「そんなことは、最初からわかってるだろうに。はなっから二週間のちと計画しとけよ!」
と言いたいところ。頼りっきり、任せっぱなしというのはかくのごとくなのである。
だから半世紀以上も昔の母の言葉をしみじみ感じているのである。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/180755600
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック