2017年09月14日

ミャンマーでは

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ミャンマーの政権、少数民族への対応で国際的に非難を受けている。
ロヒンギャと呼ばれる、イスラム系の少数民族で、迫害を受けているらしい。
ミャンマーといえば、アウンサンスーチー女史が長く軟禁され、つい数年前完全とは言えないまでも、漸く民主化できた国である。早い話、実質的にアウンサンスーチー女史が指導者となり、国を牽引していると言える状態なのである。
その国で少数民族ロギンギャが迫害されているというから、
「長く迫害を受け続けた彼女が?」
と、非難の声が一層高いのかもしれない。
取り立てて、アウンサンスーチー女史の肩を持つつもりで申し上げるのではないが、
「政治とは、かくも難しいのか?」
と、大人の発言になってしまう。
つまりである。女史がロヒンギャに肩入れすれば、漸く緒に就いた民主化が後退してしまう恐れもあり、匙加減を考えながらの舵取りをされているのではなかろうか?
なんといっても、ミャンマーは仏教国、その教えが政治に強く影響している筈で、一方ロヒンギャはモスリム、宗教的には相いれない可能性もあるのだろう。
一方、今のままの迫害状態が続けば、アウンサンスーチー女史を押してくれる外圧が弱くなる可能性も高く、かじ取り難しいに違いないと考えざるを得ない。
大人の言葉で「政治とは・・、そんなものか!」と、ついつい考える爺である。
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posted by zen at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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