2017年09月15日

英語事情in Singapore4

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
シンガポール英語事情の続編である。
この多民族国家、いろいろな人種が住んでおり、それぞれの人種固有の訛りを含んだ英語を話す。ただ不思議なことにというべきだろう、カナダのようにどの訛りとでも意思疎通ができるというわけではないようで、そこがカナダと違うところだろうか?
実際電話を通して話してみると、これが顕著となる。
今日昼過ぎ、たまたま電話で交渉する機会があった。確かにこの爺の英語は大阪弁訛りだから、判ってもらい難いのは否定しない。だから途中から、同僚に代わってもらって交渉を続けたのだが、その同僚が
「何を言ってるのか、全然判らない!」
と匙を投げてしまった。曰く、
「私と違って、マレー語なまりの英語だから。」
とのこと。こみいった内容だったからやむを得ないとしても
「相手はシンガポール人だろうに?」
結局直接会っての交渉となってしまった。

MRTの駅で、通りすがりの見知らぬ人に訪問先までの行き方を教えてもらって、
「どうもありがとう!」
といえば、その彼のどういたしましてが
「Don’t mention it!」
であった。何やら古臭いイギリス英語を彷彿とさせた。
豪州人なら No worries、米国人ならNo Problems といったところだろうに。
そして極めつけは、さようならが
「See you later」
だったので、
「I appreciate you, but I don’t think I will see you again.」
とまぜっかえせば、大笑い、大笑い。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181001029
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック