2017年12月30日

不可逆的合意

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太平洋戦争中の「悲劇」慰安婦像の設置で、わが国政府は神経をとがらせている。韓国との慰安婦に関する議論は、朴前大統領の時代に「不可逆的合意」して解決した筈だった。ただ朴前大統領が任期を全うして後新大統領が選ばれていたら、むしかえしての議論は起こらなかったのだろうに、弾劾を受け大統領の座を追われたこともあって、現在の文大統領が水面下で、あれこれおっしゃっているのだろう。日韓両国の「不可逆的合意」の決着は政治向きの事ゆえ、オヤクニン様や政治家センセイの手にゆだねるしかない。
ただ前大統領の失墜に呼応するかのように盛り上がってきた、韓国内の慰安婦像設置の流れの勢い、例えば路線バスの中に設置したり、あるいは領事館前の広場に設置したりといったことに関して、爺なりの理解は、
「過去の歴史で慰安婦制度はあったのだから、設置して韓国の人々が納得するならそれはそれでいいのではないか?」
といったところにある。というのも過去にあった事実だし、それを被害者側の国民が歴史としてどうとらえていくかが問題で、いうなら我が国の原爆ドームも意義としては同じではないのだろうかと考えるからである。
「過去の日本軍の犯したあやまちは許すけれど、その事実を我々は忘れない!」
かかる意味の「慰安婦像」であると爺は信じたい。

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posted by zen at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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