2018年01月07日

地球はゼロサム

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恒例の新年のご挨拶を忘れておりました。
求雷念々
彷徨年々
未知姿形
我走山渓
戊戌正月七日

サンデーモーニング新年特集で、世界中の「行きづまり感」が話題となっていた。その行きづまり感が「アメリカファースト」、「都民ファースト」に繋がっているとの共通の理解なのだろう。
ただ爺にしては、我が意を得たりの感である。
歴史的にみて、行きづまり感の後に続くのが、海外に活路を(海外への侵攻)だった。軍事的侵攻は第二次大戦まで、その後は経済的侵攻である。戦争では解決できないという事を学んだ点で、今日では経済的侵攻という戦略を取ってはいるけれど、それとて早晩息詰まる。現在のグローバル化された社会では、その行きづまりまでの道のりは圧倒的に速く、もはや矛盾は現れている。早い話地球は「ゼロサム」なんだから当然の事。
だから爺が主張しているように、開発途上国は当然今しばらくは高い経済成長率が必要だろうが、先進国は右肩上がり経済を目指すべきではない。少なくともわが国日本には必要ない。そして成長率が限りなくゼロあるいはマイナスな社会で、なおかつ国民に幸福感を享受させうる社会を目指すのが政治的手腕ではないのか?
「大きいことは良いことだ!」
は1960年代、70年代までのわが国で、今こそあり方を考え直すべきだと常々信じているのである。
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posted by zen at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常生活
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