2018年01月19日

多様性について

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インターネット新聞で興味ある記事を見つけた。
それは蠅の多様性に関してである。
蠅にも「セカセカ」と忙しなく働くタイプと、「オットリ」とスローライフとまではいわないけれど、のんびり働くタイプがあるらしい。この爺は、そんな見方をしたことは無いけれど、専門家の観点ではそのように分類できるという。記事は単に分類ができるといった単純なものではなく、「セカセカ」型だけで集団をつくるより、「セカセカ」型と「オットリ」型半々の集団を作る方が生産性が上がるという内容で、生物社会の構成には多様性が肝要といった結論であった。
蠅のことはこの爺には判らないとはいえ、例えばい犬や猫といった生き物に、色々な性格の有ることは知っている。臆病な犬、好奇心旺盛な犬、攻撃的な犬等々、この爺常日頃から不思議に思っていた。何が彼らをこんなにも多様に育て上げるのだろうかと。確かに厳しすぎるほどいじめられ育てられた犬は臆病になるだろう。可愛がって育てられた犬は、誰に対しても警戒心を持たないかも知れない。とはいえ、犬の性格は必ずしも後天的なものだけではないことは、69歳の爺ともなれば経験を通じて知っている。つまり天の配剤とでもいえばよいのだろうか、種の保存を有利にするために生まれるときにはもう既にいろいろな個体として生まれて来るのに違いない。これもDNAのなせる業だろうか?まだまだ分からないことばかりなのである。
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posted by zen at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
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