2018年01月25日

日本海漂流船

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北の将軍様の漁船、難破船状態で日本海に出没。
あちこちに漂着し、そんな船には何人かの死体の見つかるという新聞報道もある。
命を懸けてでも、北の将軍様の国と縁を切りたいという意思表示かと、穿った見方をついついしてしまう。一説には、燃料ぎりぎりで漁に出ており、冬の日本海だけに想定外の事態に陥って難破しているとの説明もある。
ただこんな状態を、わが国の外務大臣が
「北の国への厳しい対応が、功を奏している!」
と、得意げに発表したとの報道があり、思わず良識を疑ってしまった。
かなり多数の命が奪われている現状なのに、そのことで人道的な立場の発言が出来なかったのかしらんと、何やら恥ずかしい気がする。
そもそも論ながら、わが国が太平洋戦争の暴挙に走り込んだのには、連合国側の強烈な包囲網があり、生命線である石油の枯渇もあってという歴史がある。だからと言って私は太平洋戦争を正当化はしないけれど、連合国側にももっと適切な対応があったろうにと思えてならない。そして我々の国が、アメリカ合衆国と一緒になって北の将軍様の国を包囲しているその態度は、
「やられたことと同じことをやってるじゃないか!?厳しく対応するだけでは、解決しないだろうに。」
と、言わざるを得ない暗澹たる気持ちにさえなる。
「北風と太陽」の寓話は、・・・。
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posted by zen at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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