2018年01月26日

クローン 中中,華華

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中国のクローン猿 中中と華華、何せ類人猿初のクローンが実現しただけに、
「次はいよいよ?!」
なんぞという、きな臭い雰囲気もある。
羊で世界最初のクローンのドリーが作られたのは、1997年の筈だから、20年余を経ていよいよ神の領域に迫ってきたかとの「恐怖感」である。
ドリー誕生の際には、子供を失くした両親から
「人間もできますか?」
と問われた研究者、
「現時点では無理です。」
と答えたと、朝日新聞の天声人語氏に見た。
そういえば、そもそも手塚治虫の鉄腕アトム、天馬博士が交通事故で亡くした息子の「トビオ」の身代わりとして設計製作されたロボットである。親の愛といえば聞こえは良いが、人の業とも言えそうな話題である。
ただ中中、華華を生み出したのは、なんでもありの隣国だけに、よもや習近平の影武者様にクローンを作ったりしないだろなぁ。
人の業といえば、京都大学iPS研究所のデータ改竄事件、これも業に違いない。横浜の大学で31歳の史上最年少教授誕生とニュースもあって、ついつい功を焦ったのかもしれない。
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posted by zen at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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