2018年01月30日

いらだつ時代2

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昨日の話を今少し続けたい。
子供達が「愛国心」を抱くよう教育することは、どの国にとっても肝要であろうが、度が過ぎると全体主義への傾倒が激しくなるので、個人的ながら私は好ましいとは考えていない。朝日新聞のインターネット版によれば、ソ連が崩壊して国としての勢いを一度失くしたけれど、そのロシアが1990年代の石油価格の高騰で息を吹き返した。そしてプーチン大統領の指導のもと、全体主義国家になりつつあるような印象を受けるのは、この爺だけだろうか。余談ながら国を挙げてのドーピング、「国威発揚」を狙っての事なのだろう。
それにしても共産系の国家は、いとも容易に「全体主義国家」になるのは、本質的に一党独裁の体制故当然なのだろう。かかる意味で、国の成り立ちとして、いろいろな主義主張のあるのが望ましいのは当然である。主義主張の多様性とは、たとえ自身の意見とはま反対であったとしても、それを聞く耳の持てる寛容性のある個々が多く存在することである。だから先週末放送の有った、NHK報道特集・未解決事件で取り上げられた「赤報隊」によるテロは、私にはいかにも許し難いのである。さらに言うなら、「決めることのできない政治」は、多様性の弊害かも知れないけれど、私はその弊害を良しとしたいのである。
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posted by zen at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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