2018年02月04日

小型核兵器

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立春

1950年代60年代、そう東西の大国米ソをはじめいくつかの先進国で、核開発競争が盛んだったころ
「人類が究極の核兵器を持てば、使用することが人類の滅亡に繋がるので、どの国も使わなくなる。」
という「核の抑止力」が信じられていた。まぁそれが、あの当時の核開発競争だったのだろう。ただ1970年代以降「抑止力」を期待するより、「核兵器を廃棄」して安全な世界を作ろうという機運も起こってきて、核兵器廃絶の流れはあるものの、核軍縮はあまりすんなりとは進んでいない。
そして遅ればせながらというべきだろうか、北の将軍様の国が21世紀のこの時代になって、核開発、ミサイル開発に力を入れ、それが核不拡散に反すると、国際連合加盟の多くの国から批判を受けている。そして米国をはじめ周辺諸国は貿易を禁止するなどして圧力を高めている。ところがである、先日アメリカ合衆国大統領が、
「核兵器を地域限定で効果のあるよう小型化して、使用することを考えたい!」
といったとんでもない発表があった。テレビ報道などによれば
「西洋花札大統領はビジネスマンだけに、ある武器を使わないのは非効率と考えての発言でしょう。」
との解説があった。「抑止力」は絵空事だとしても、核兵器使用にハードルの有ったことは事実で、それをあの大統領は、ハードルを取っ払ってしまおうとおっしゃるのだろうか。そしてこんな発言をしている様では、北の将軍様に
「ロケットマン、核開発を止めよ!」
なんぞという警告は、全く意味のない警告になり下がるのではないか。
ほんまに困った大統領やで!
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posted by zen at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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