2018年02月10日

当地の若者達と2

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職場の若い同僚達は、といっても爺の私に比べればという意味で、概ね親切である。昨日も書いたようにこれには大いに助けられている。これも昨日書いたように、40歳の男性は別として、概ね20歳代後半から30歳代前半で、男女合わせて10名程度いる。私を入れて11名がホーカーセンターに出向くと、実際のところテーブルを探すのに難儀する。ホーカーセンターは4名掛けの丸テーブルで、3テーブルが必要なのだが、隣り合った3テーブルが同時にあくことなどまずないからである。だから昨日のように、全員一緒に出向くことはまれで、普通は4・5人で連れ立っていくことが多い。
ちなみにホーカーセンターは、日本人の知っている屋台村のごとくで、10店舗ほどがあり中華料理、マレー料理、インドネシア料理、インド料理、ハラル料理と多種多様、自助服務の看板がかかっている。早い話大学の学食風でセルフサービスが建て前である。ただこの国のセルフサービスは、食後の食器片づけは必要なく、テーブルにそのまま放っておけば、ホーカーセンターの専用従業員が片づけてくれるのが普通、実はシンガポールにやって来た時は本当に面食らった。
さて若者達の話である。
極めて国際的で、マレーシア人、フィリピン人、インドネシア人、中国人がその構成である。そしてフィリピン人を除けば、彼らは英語と中国語(広東語)をまぜこぜにして話し合う。それだけならまだしも、マレー語の単語が混ざるから始末が悪い。だからフィリピン人からは
「話に付いて行けない!」
と、これもこの地に来た当時は良く愚痴られたものである。
「英語で話しても訛りがきつくて、本当に会話にならない。」
とさえ聞かされた。それでも4年半も経つと慣れて来るものらしく、
「あいつらない言うてんね?」
の私の問いかけに、ああだこうだと教えてくれる。ただこの爺は依然として若者達の語るシンガポール英語にはなかなかついて行けないでいるのである。
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posted by zen at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外生活
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