2018年02月15日

性格の形成は?

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朝日新聞インターネット版で得た知識。
「犬は、生後8週間以降に親と引き離した場合には、7週間以下で引き離した場合に比べ、噛み付きなどの問題行動の割合が減る。」
という研究結果が明らかになったという。とはいえ母体内にいるときや出生時の環境や遺伝も含めて詳細な研究が必要とも付け加えられてもいた。通常ならすっと読み飛ばしてしまいそうな記事ながら、今は若いプードルを預かり世話しているからだろうか、いささか気になった。
犬の事に限らず、この爺は人間も含めて、「生き物の個体の性格」に関し後天的なものと先天的なものに関して、門外漢なりの興味を持っている。以前にも書いたと記憶しているが、外交的・社交的、内向的で内気な引っ込み思案、好奇心旺盛・物見高い、他人に対し攻撃的、等々、経験や自己啓発である程度は身に付くこともあろうが、それだけでは理解を超えることがほとんどの場合では無かろうかと思う。突き詰めれば「脳」の問題となるのだろうか、あるいは「DNA」のなせる業なのだろうか?
それにしても「カニ」君は、好奇心旺盛でやんちゃであることは紛れもない。
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posted by zen at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
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