2018年02月25日

教師に銃を??

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アメリカ合衆国、高校や大学での銃乱射事件が後を絶たない。病んでいる国ってこんなものかなぁと思ったりする。あまりの事件多さに高校生たち、銃規制を求めてデモを実施している。そんな最中、トランプ大統領の発言がとんでもない。
「教師が銃を携帯して、不審者を射殺することが出来れば、こんな事件にはならない!」
大統領が本気でこんな風に考えているとしたら、いやはやとんでもない国である。いやはやこんな大統領を選ぶ国民だから、この爺には信じられない。信じられないという爺の理解は、今回の事件に始まったことではない。
そもそも論ながら、日本という国を守ってくれると半数近い我が同胞の信じている日米安全保障条約だって、本音は日本近隣の共産国三国の監視の意味もあってだろう。
こんなことをかくと
「お前は共産主義者か?」
と叩かれたりするらしいけど、
「爺は絶対共産主義を肯定しません!」
というのも共産主義が最終的には上手く行かないことを歴史が証明したことを、爺は知っているから。
話を本題に戻して、アメリカ合衆国の銃規制については所詮、彼等自身が決断すべきことながら、遅すぎるかもと思いながら、爺はやはり規制すべき時が来ていると信じている。
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posted by zen at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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