2018年02月26日

自論を捨てる??

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数日前河野太郎さんの記事を読んだ。
「総理大臣になりたいなら、自説を捨てることも必要だ。自分の理想は、総理大臣になってから実現すれば良い。」
と領袖に説得され、現在は外務大臣としてほとんどイエスマン化してしまっている。
河野一族は、祖父河野一郎さん、父河野洋平さんといずれも首相になる機会を逸したという、ある意味悲運の家系である。その無念もあってだろうか、今回は牙の無い虎になってしまったごとくである。それにしても太郎氏の自論は、原発ゼロあるいは原発反対であった筈なのに、今や全くそういった意見はおっしゃらない。支持政党が自民党でないこの爺は、河野太郎氏は数少ない評価していた、代議士であったというのに、大いに寂しい。祖父、父のできなかったことを成し遂げるというのは、子供にとって「親孝行」になるのだろうが、なるためには手段を択ばないというより、持論に封印するというのは、いかにも寂しい気がする。それにそんな代議士が、目的を達成したとしても、いろいろな外圧を受けて、思い通りにできるとは考えられない。厳しい様ながら、
「一度魂を売ったら、二度とは復活できない!」
というのが、この爺の理解なのである。端的に申し上げるなら
「もはや信用できない!」
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posted by zen at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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