2018年03月18日

二刀流反対

⇒⇒⇒⇒⇒ 投票を願います!
今日は、野球狂の独り言や。
大リーグに移籍の、大谷選手が苦労してるみたいやなぁ。
アメリカのマスコミは早速の洗礼で
「しばらくマイナーで鍛えたら!」
と酷評ほんまに手厳しい。そういたらわが国内の大御所解説者・張本さんも
「今のままでは、きっと失敗する。だって走り込んでいないもの。」
と先日おっしゃってたんで、
「それ見たことか!」
ちゅうようなところかも知れへん。
爺も移籍が決まったときも、ちょっと違うた意味で
「二刀流反対!」
してこのブログにあげた。
爺も素人なりに、大谷選手の潜在力は半端なもんやないと信じてる。今は確かに苦労してるんやろうが、そのうちきっと活躍しよると期待してる。そいでも二刀流には反対や。確かに、投手と打者の二刀流、話題にはなる。いうなら客寄せパンダや。そいで成功しても、投手と打者の両方で「一流」成績残すかも知れへんけど、絶対超一流の成績は無理やろう。先発する前の日は調整のため試合には出れへんやろうし、次の日はやっぱし休まんとしょうない。ちゅうことになると打者として出場できるんは、全試合の大体3分の2やから100試合程度や。先発できるんは24試合か25試合や。一つも故障や怪我なしでこんなけが精一杯なんや。ちゅうことやは投手として全部勝てても25勝、まあええとこ17~18勝ちゅうとこかな。ほんで打者としては規定打席ぎりぎりでや、本塁打はまぁよっぽどよう打っても40本前後やろう。この40本は、大谷選手の一番本塁打打った率から計算してんや。せやけどや、これらは一流の記録かも知れへんけど超一流とは言われへん。爺はやっぱし大谷選手にはどっちかに絞って超一流になってもらいたいんや。ベーブルースはホームラン仰山打ったけど、投手としてはやっぱし並み以下やろ。あの時代でもそうなんやで。
厳しいこと言うようやけど、大谷選手は素材のままでやってるような気がしてるんはこの爺だけとちゃう思うで。早い話しプロに入ったときの指導者があかんかったんちゃうかと思うとるんやけど、それはまた今度にしようあなぁ。
lanking.gif
クリックして投票を!


posted by zen at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182727738
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック