2018年03月29日

犬の睡眠

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知り合いの犬を、時々お預かりすることを何度か紹介した。
まぁこの爺犬好きだから、たいして苦にはなっていない。
そして今も「トイプードル」をお預かりしている。
この「トイプードル」大いにいたずら好きで、私が居室で作業していると自分のおもちゃを銜えて足元にやって来る。早い話し一緒に遊べと言うわけである。遊びは単純で、銜えている人形を引っ張りっこし、最終的には私が取り上げ、それを遠くに投げ彼が走って行って銜えて戻って来る。そしてまたまた引っ張りっこという繰り返しである。ただ10分程も繰り返すと、寝そべってしまって息が荒い。
「何や君、犬のくせにすぐばてるなぁ!?」
なんぞと話しかけるのだが、判っているのかいないのか・・・。
ただ心臓でも悪いのかとついつい気になり、早速ネットサーフィンで調べてみた。
検索の結果はさておき、その折知り得た知識を披露したい。
それは「犬も夢を見るのか?」という話題である。
検索結果によれば、かつては否定されていたらしいのだが、脳研究の進歩により
「犬も夢を見る。」
事が判って来たらしい。そして以下が知り得た概要である。
犬は暇さえあれば、眠っているようにも思える。一日の内16時間ほどが合計の眠っている時間であるが、この睡眠にもノンレム睡眠とレム睡眠があり、大概の場合ノンレム常態で10時間以上。だから少しの物音や気配にも反応して、吠えたてたりもする。ところがレム常態では、犬と言えど物音に反応しにくくなり、こういった状態の時に夢を見ているらしい。眠っているのに、舌なめずりしているとか、驚いた様子で起き上がったりするが、それが夢を見ている結果であろう。
その後預かっている犬を注意深く見ていると、眠っているのに私の動きに反応してすぐさま起き上がるときと、全然反応しないときがあり、私なりに成程と感心した次第である。
lanking.gif
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posted by zen at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学一般
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