2018年05月24日

仔犬の病気2

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昨日午後は、仔犬の引き取りと、検査結果の確認に出かけた。
午後に訪問していたK社からは、極めて近距離にあるらしいので、自宅に戻ることなく直接出向いた。引き取り(退院というのかな)の約束時刻は5時過ぎだったのが、犬猫病院(Veterinary)に着いたのが四時過ぎ、さすがに早すぎる。それでも待合室にはいろんな犬がいて、さらにはそれぞれが人懐っこいので、飽きることも無く時間潰しが出来る。一緒に引き取りに行って下さるKさんとは、現地集合を約束しており、念のため現地に到着済みであることをメッセージしておいた。実はこのメッセージが誤解を生むことになったのだが、結果的には無事集合、お嬢様のYさんも付いて来て下さった。
担当の獣医さん、Kさんの到着の前から、時折出てきてあれこれ検査結果を報告してくださった。
「超音波で検査した限り、肝臓には異常がない!」
「だから低血糖の原因は、肝機能が原因ではないようだ。」
「従って、他の考えられる原因はホルモン異常。」
「お昼の検査では、ホルモンの数値が低い。」
「ただホルモンの分泌量は一日の中でも変化するので、もう一度測定する。あと一時間は待てるか?」
と、出てくるたびに一言二言。さいごの
「あと一時間は待てるか?」
の問いかけの時にはKさんも到着してくださっており、
「結果を切って安心して帰りたいから、待ちましょう!」
と結論、担当獣医師にはそう答えた。獣医師さんは、親切心からだろうか
「一時間もあるので、夕食でも取ってきたら。」
と勧めて下さったけれど、それこそ小さな親切大きなお世話ってもんだ。私達はひたすら待った。
そして一時間三十分ほど待ったけれど、結果報告には来てくれそうな雰囲気はない。
受付に
「お約束の一時間はとおに過ぎました。どうなっているか担当医に確かめてくれ!」
とお願いすると、
「結果は電話で知らせるそうです。今日はこのままアリスを連れて帰ってくださって結構との事です。」
と仰る。この一言で、天邪鬼の爺の頭がむにょむにょと持ち上がった。
(この稿続く)
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posted by zen at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 雷人独白
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