2018年05月28日

宇宙人のミイラ?

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「チリのAtacama砂漠で見つかったミイラ化された宇宙人アタと名付けられてはいたものの、20年以上も話題になることは無かった。」
そんな記事をネット新聞で見つけた。掲載されているミイラの写真も、SFに出て来るものとそっくりで、人間の胎児ほどの大きさなのに、歯も生えているという。そして頭部は異様に長いので、宇宙人というのもうなずける。それがDNAを調べたら、我々とどうも同じらしいという事が判明、さらにはアンデス先住民のそれに近いという事で、宇宙人説は一応決着したそうだ。
こんな記事が気になったのは、先日話題に上げたALMAの有るのがAtacama砂漠だったからである。何せ海抜5,000mの高地にある砂漠、降雨日も数無いだろうし、ミリ波観測に最適という事は、それだけ気象的な変化も少なく、何かの都合で行き倒れでもして絶命すれば、ミイラにもなりやすい環境にあることは確かだろう。ただ不思議なのは、体の大きさは胎児なみでも、一応成人という点であろうか。
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posted by zen at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 時の話題
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