2018年06月10日

たるんじゃったねぇ

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岸井さんの
「たるんじゃったねぇ!」
を、本当に実感するここ数日である。
そう、米朝首脳会談が明後日に迫り、報道番組で披露される「著名評論家」達のコメントを聞かされて・・。
「仮に朝鮮戦争の終結が合意されたとしても、在韓米軍の総数は減らさないように要求しなくてはいけません!」
早い話し、未だにロシアや中国を「仮想敵国」にしてのご意見なんだろう。
岸井さんの
「たるんじゃったねぇ!」
の嘆きは、政治家、マスコミ・報道や評論家、さらには我々国民の一人一人に発せられた警告なのだろう。政治家、マスコミ・報道、それに我々も、未だに北の将軍様の国を上から目線でしか見ていない。ところがどっこいあの国は、貧乏にあえぎながらも核開発を成し遂げ大陸間のミサイルまで持った。それが良かったか、悪かったかはさておき、親子三代の悲願で、
「米国と対等に交渉するにはこれしかない!」
といった、確固たる戦略を持っていたに違いない。
それが判るから合衆国も真剣に会談を持とうとしているのである。
明治時代期のわが国と、ある意味同じ戦略なのでは無かろうか。だから北の将軍様が、かつてのわが国の軍部と同じレベルなら、きっと失敗をやらかすだろううが、私にはとてもそうは思えない。花札大統領に名を取らせながら、実質は北の将軍様の大勝利となるんではなかろうか。
そして最終的にはわが国は大規模な資金援助をやっちゃうんだろうなぁ。
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posted by zen at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の主張
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